サウスバウンド
原作がとーっても面白くて、この作品のファンになった。
だから、ちーっとばかし映画にも興味がわいた。

でも原作を読んでから映画を見ると大きく期待を裏切られるパターンが多いのが現実。

そして、これもその一つでした。


人それぞれで観る人によっては面白く出来上がっているのでしょうが、アタシにはダメでした。
まず、映画を見てから原作を読むべきなのでしょうね。
ヒドくガッカリして、あまりにも悲しくて最後まで見られませんでした。

配役は素敵です。
豊川悦私さんも天海祐希さんも好きな役者さん。だからこそ残念だ。。。
だって、、、、ネタバレになっちゃうけど、
西表に行こうって言い始めたのは原作じゃ父・一郎じゃん!
カツをやっつけたのだってアレあんな展開じゃなかったじゃん!

さくらが「西表に引っ越そう!」ってシーンを見てテレビの電源落としたね。テヘ


なんの先入観もナシに見たらこの映画、きっと面白いと思う。
だから★一つにしたかったけど★★です。

JUGEMテーマ:映画の感想


|邦画 | comments(0) | -
眉山
評価:
価格: ¥3,931
ショップ: ハピネット・オンライン
コメント:うん、面白いというか・・普通のドラマだよね。

久しぶりに映画レビュー。

映画専門チャンネルでやってて、その気もないのに見てたの。
だけど、普通に見られるのよね。
グングン引き込まれるってわけでもないんだけど、かと行って観てて「面白くなぁ〜い(  ̄っ ̄)ムゥ」ってワケでもない。

出演しているのは、宮本信子、松島奈々子、大沢たかお、永島敏行、山田辰夫、夏八木勲他多数。
この場合、主演は松島奈々子なのかもしれないなぁ〜。
でも宮本信子の演技、さすがっ!て感じですごかった。
脇もかなりの名優がしっかり固めてて見ていて重厚感はあったな。
咲子役の松島奈々子の淡々とした演技と母親の龍子役の宮本信子のちゃきちゃきっとした演技が見ものなのかな?



特別な出来事は一切なし。
日常、どこででも起こり得ること。
だから違和感なく普通に見られたんだろうと思う。

自分が母の死と向かい合ったとき、どう立ち向かうんだろうと考えさせられた。

ただ、個人的に、松島奈々子さん細すぎます。
お着物に合いません(~_~;)

あらすじ
東京で旅行代理店に勤める咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らすただ一人の家族である母、龍子(宮本信子)が入院したという報せを受け、久々に帰郷する。“神田のお龍”と呼ばれる母は、正義感の強いチャキチャキの江戸っ子。周囲からの信頼は厚かったが、経営していた小料理屋を畳む時もケアハウスに入所する時も、相談なく決断してきた母の身勝手さに、咲子は反発を感じていた。まもなく咲子は、担当医から母が末期ガンだと知らされ愕然とする。残された時間はあとわずか。青年医師・寺澤(大沢たかお)との交流を深めながら、母を懸命に看病する咲子。そんなある日、咲子は板前の松山(山田辰夫)から、龍子から預かっているという箱をこっそり手渡される。そこには、死んだと聞かされていた咲子の父らしき男の若き日の写真が入っていた。咲子は母宛に書かれた古い手紙を頼りに、父を探しに東京へ戻る。そして彼女は、小さな病院を開業している父(夏八木勲)と対面する。自分が娘であることは告げられなかったが、父の記憶は鮮やかに蘇った。父は龍子を心から愛していたが、不倫の恋だったため、妻を捨てることができなかったのだ。再び徳島へ戻った咲子は、母の死期が近いことを知る。そして母と父を再会させるために、母を阿波踊りの会場へと連れ出すのだった。
goo映画より。


JUGEMテーマ:最近みた映画


|邦画 | comments(0) | -
GOEMON
5月5日のこどもの日に、は〜ちゃんは一人で名探偵コナンを。
あたしとコウちゃんは「GOEMON」を。

何がって・・・・江口洋介が観たかったのよ。
テレビコマーシャルでやってるジャン。
アレを見た瞬間、
「おぉぉぉ、江口洋介、カッコいいじゃん」kyuって。

監督は例の人だから、、、あまり得意じゃないけど、観てみないとわかんないしね。
コウちゃん誘って(タダ券持ってたし)観た。

映像は思っていた通りCGがたっぷり満載。
彼の映像って独特だよね、うん。
観ていて乗り物酔いの感覚に襲われたよ。

大沢たかおも出てたのね、知らなかった。
広末と江口洋介とゴリさんと奥田瑛二が出演しているのは知っていたけど、かなりの役者をそろえてるのね。さすがだわ。

ストーリーは、、、、、そういうのも有りなのかもね。的な感じだな。
時代背景とか一切深く考えずに観ないと「ええ?」ってなる。
「ちょっとそれって・・・汗」ってなる。
ピョンピョン飛んで跳ねて追いかけっこして、切って切られて血がピューってのも、
スクリーンで見るからいいのであって、そうでないと迫力は伝わらないだろうね。

でも、最後の殺られ方が許せん。
何だあのオチは。
ゆるせんぞ。

とにかく、江口洋介が、私の3つ年上の江口洋介が、いつにも増してカッコいいんだ。
ソレが観られただけであたしはイイ。
コウちゃんは、大沢たかおがカッコ良くてよかったってさ。笑

JUGEMテーマ:映画館で観た映画


|邦画 | comments(0) | -
容疑者Xの献身 を観た。
10月の連休の真ん中。
そう、あれは、、、12日かっ!

ひっさしブリにコウちゃんと映画に行った。
かの有名な東野東吾著「容疑者Xの献身」。
主演が福山雅治・・・・えっ?堤真一だっけ?
と思わせるほど堤真一氏の存在はデカかったっす。

柴咲コウさんはうん、素敵よねぇ。
でもね、松雪泰子ネエさんのほうが、もぉ〜っト素敵です!
あの美貌は、反則だっ!
堤真一が惚れるのも無理はナイっ!
ダンカンが惚れるのも無理はナイッ!?

面白かったよ。
テレビのシリーズとは違った趣向で、、、、と言うか、ガリレオ先生の苦悩が、、、いいよ。天才数学者の気味悪さもいいよ。
私、個人的には久しぶり邦画ヒットです!

次回は、私がクマにキレた理由、もしくはブーリン家のヤツを観たいとおもいますっ!
どっちにしても、スカーレット・ヨハンソンの映画を観たいっすっ!

JUGEMテーマ:映画館で観た映画


|邦画 | comments(0) | -