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真昼なのに昏い部屋 を読んだ。
久しぶりに、読んだ本の感想を。

本は、結構こまめに読んでいるけれど、なかなか感想を書き込むまで気力が続かず。。

今回読んだのは江國香織さんの『真昼なのに昏い部屋』です。

ネタバレ一切無しです。
そして私的感想ですのであしからず。

実は、初江國作品です。
どちらかというとこういうジャンルは苦手で読み進めるのに苦労するタイプなんです、私。

今回も実を申しますと、かなり苦労いたしました。
いえ、面白くないというわけではないんです。
描写も素敵ですし、美弥子さんやジョーンズさんの心理描写も的確だし、情景溢れてるし。
・・・ゆったりと穏やかですからね。

後半の、美弥子さんの心の変化が大変興味深いものでした。
ジョーンズさんは最初からその気でしたので、あぁ〜って感じだったけどね。

不倫にハッピーエンドはないんだな〜って思いました。

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